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消防博物館


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FDNY Marine Co. 1
ニューヨーク市消防局 マリンカンパニー1



Date
住所Foot of Bloomfield St. & Hudson River, NY
マップ
アクセスタクシー、MTAバス(バスケットボールシティ下車&徒歩)

最寄りのバス停から結構歩きますので、予算のある方にはタクシーをお勧めします。
また、ここは市衛生局のゲートの奥にあり、アポなしで行ってもそのゲートが閉まっているとアウトです。さらにここにもゲートがあります。今日はとりあえずOKなようです。良かった。

横のウッドデッキを歩いていくと、消防艇と、その船が造られた対岸の街、NJのビル影が見えてきました。
このウッドデッキ、なかなかいい感じで、隊員もバーベキューをしたりするそうです。クーラーボックスやバーベキュー台に納得。

入ってすぐ。最初の写真が元々の建物で現在は倉庫として使われているようです。こっちは新しい方。
昔はマリン2が入っていましたが、解隊となり、現在はマリン1が使っています。そのため、壁にはブラックボード、パッチのほか、マリン2のオーナメントも。
オレンジのジャケットはマリンカンパニーだけの装備ですね。

奥の方。隊員たちのロッカー、さらにその奥にはキッチンやリビングも見えます。チェッカーなフロアもアメリカしてます。大都会マンハッタンは土地が狭く、ハウスも小さい建物が多いのですが、ここはピアの上。贅沢な広さです。
マリンカンパニーには、1オフィサー、1パイロット、2マリンエンジニア、1マリンワイパー、2FFが勤務しています。1隊しか配置されていないこともありますが、その場合はマリン1に配置されますので、このハウスには常に人がいることになります。
隊員が足りない場合は、ほかの隊から配置しますが、まずはE24、バックアップとしてE10が割り振られており、エンジニア以外の隊員が乗り込みます。

ピアの先から陸の方を見るとこんな感じです。
マリンカンパニーは、海上火災・事故にはすぐに出場します。それ以外の場合でも指令が入れば船内で準備をしますが、基本的には出場も少なく、のんびりした感じ。消防艇も案内してもらいました。


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