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FDNY Helmets&Frtpces
ニューヨーク市消防局 ヘルメット&フロントピース



 
FDNY Used Helmet
メーカーCairns&Brother
モデルN5AS New Yorker
解説1995年まで支給されていたモデルです。
レザー製でシェルサイズがありますが、このヘルメットは1992年製で、現在は作られていないSMです。管理番号ステッカーも半分なくなってしまっていますが、ほとんどのものが剥がれてしまっていることを考えると、これでも貴重と言えるかもしれません。
フロントピースは別に入手したエンジン第54小隊 LIEUTENANT(小隊長)のものです。
エンジン54はマンハッタンの中心にあります。
FDNY Used Helmet
メーカーCairns&Brother
モデルN5AR New Yorker
解説1995年まで支給されていたモデルです。サイズはかなり大きく、LGだと思います。現在は伝統のレザーヘルメットを廃し、Morning Pride社の最新モデルを採用しています。
オフィシャルヘルメットの大半はフロントピースを取った状態で放出されるため、フロントピースつきの完全なものの入手は困難ですが、これは運良くフルセットで入手できました。エンジン第212小隊 #4566(ファイヤーファイター)のものです。
エンジン212はブルックリンにありましたが、2003年に解隊されました。

 
FDNY Batt Chief Frtpce
メーカー不明
モデルFDNYカスタム
解説バタリオンチーフ(大隊長)用のフロントピース。
[1]現用スタイル。センターナンバーはステッカーです。
[2]センターナンバーもペイントされているのは、恐らく1990年代中頃以前のものです。

 
FDNY Fire Marshal Frtpce
メーカーMorning Pride
モデルHF-2-PI
解説どちらもファイヤーマーシャルのフロント用パネルインサート。
1は現用、2は少し古いタイプです。
FDNY-EMS Helmet
メーカーMSA Cairns
モデル360 Structural
解説FDNY-EMSで支給されているヘルメット。EMSクォーターマスターで購入したものですが、現在はテロ対策により消防局が外部への販売を認めていませんので、入手は非常に困難になりました。
これは、NYC-EMS時代に支給されていた770 Phiradelphianの後継モデルにあたる360 Structuralです。770ではクリアしていなかったNFPA 1971規格をクリアし、EMSオペレーション用としては十分すぎる保護性能を持っています。

 
FDNY-EMS Used Helmet
メーカーCairns&Brother
モデル770 Phiradelphian
解説NYC-EMSで支給され、1996年の統合とともにFDNY-EMSへ引き継がれたヘルメット。
前面にはFDNYシールのリフレクティブステッカーが貼られていますが、統合前にはNYC-EMSのかまぼこ型ステッカーが貼られていたはずです。内側にはNYC-EMS時代の管理ステッカーがそのまま残っている貴重なヘルメットです。OSHA規格をクリアしています。

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