Top
ホーム

Glossary
用語集


Reports
レポート

Catalog
カタログ

CFD Frontpieces
シカゴ消防局 フロントピース


CFD Leather Frtpce
解説これは階級名変更前後のものです。
パラメディックオフィサーは、1990年代後半にパラメディックインチャージと変更されました。
パラメディックインチャージ EMS/パラメディックオフィサー EMS。

CFD Leather Frtpce
解説これは1992-93年頃、レザーに戻ってすぐの頃のもので、Cirns 880用に割と薄く作られているのが特徴です。
ステッカーは全てリフレクサイト。右上のフロントは、2002年の夏に、10年ほど使っていたという年季物を譲り受けました。
キャプテン エンジン125/ファイヤーファイター エンジン13/パラメディック EMS/エンジニア エンジン70。
CFD Plastic Frtpce Plate
解説

1980年代中盤、消防局がストライキを行った際、人員を補うために500名以上の消防士を新たに雇い入れました。それほど多くのレザーフロントピースをすぐに作成することはできず、プラスチック製のフロントピースを採用するに到りました。全て同じように見えますが、実は若干の違いがあり、私が知る限り、古い順に以下のようになっています。

ブラック
前期 1.0mm厚、16.1cm高、ブラック
中期 1.5mm厚、16.1cm高、グレーブラック
後期 1.5mm厚、15.7cm高、マットブラック、ステッカーガイドラインつき

ホワイト
前期 1.5mm厚、16.1cm高、ホワイト
後期 1.5mm厚、15.7cm高、ホワイト


 
CFD Plastic Frtpce Stickers
解説

次にプレートに貼られるステッカーで、まずはトップアークです。


私が2種類以上所有する[FIREFIGHTER]と[LIEUTENANT]のみですが、前期(写真下)と中期(写真中)ではレターの大きさや太さはそれほど変わらず、中期タイプの方がコンパクトに収まっています。後期タイプでは明らかに大きくなっています。

ほかのタイトルのステッカーは1種類しか見たことがありませんが、何種類か存在するのであれば、概ね同じような感じだと思います。


 
解説

センターステッカーは非常に多くの種類があります。

カットアウトナンバーは、基本的にはリフレクサイトですが、エンジンとラダーのオフィサー用にはスコッチライトもあります。また、字体は前期が角張った文字(写真上)、後期は丸っぽい文字(写真下)を使っています。バックドラフトではブライアン(弟)は丸っぽい文字、スティーブン(兄)は角張った文字のステッカーでしたが、スコッチライトの丸っぽい文字は見たことがありません。

後期には(役職などには前期から)スクウェアのセンターステッカーになります。バックドラフトではリムゲイル調査官がOFIのものをつけていました。これはレザーに戻ってからも引き続き使われることになります。

解説

最後にボトムステッカーですが、これは一番単純で、2種類しかないようです。
前期は細字、後期になるとやや太くなります。バックドラフトで使われていたのは後期タイプです。

以上のパーツで1個のフロントピースができますので、移行時期や貼り替えなどによってその組み合わせは無限です。

CFD Plastic Frtpce
解説これは非常におもしろい組み合わせです。
左はまだエアリアルタワー(135フィートラダー)だった頃のもの、右は100フィートラダーのトラック3になってからのものです。現在エアリアルラダーが配備されているのは、1と2になりました。
ルテナン エアリアルタワー3/ルテナン トラック3。
CFD Plastic Frtpce
解説プレート、センターステッカーは前期型、トップ&ボトムステッカーは後期型。
バックドラフトでスティーブン(兄)が使っているものと、トップアーク以外は同じスタイルです。
ルテナン エンジン55/ルテナン トラック3。
CFD Plastic Frtpce
解説これは後期タイプの組み合わせです。
プレートはどちらも後期タイプ、左は後期カットアウトステッカーで、右はスクウェアになってからのものです。
ファイヤーファイター トラック15/ファイヤーファイター タワーラダー14。
CFD Plastic Frtpce
解説どちらもディストリクト3のディストリクトチーフのフロントです。
当初は右のようなカットアウトナンバーを使っていましたが、バックドラフトの少し後ぐらいからは左のスクウェアステッカーに変更になりました。
ディストリクトチーフ ディストリクト3/ディストリクトチーフ ディストリクト3。
CFD Plastic Frtpce
解説バタリオン25のバタリオンチーフのフロントです。
実は、シカゴ消防局にはバタリオンは24までしか存在しません。映画を元にナンバーだけ貼り替えられたものです。
バタリオンチーフ バタリオン25。
CFD Plastic Frtpce
解説左は消防車の保守管理部門のもの、右はトレーニング部門のバタリオンチーフのフロントです。
バタリオンチーフ アパラタスメインテナンス リペア&サプライ/バタリオンチーフ ディビジョンオブトレーニング。
CFD Plastic Frtpce
解説どちらもプレート、トップ&ボトムステッカーは後期型ですが、センターナンバーだけ、前期型と後期型になっています。
バックドラフトで有名な第17エンジン小隊は、この頃にはもう解隊されていましたので、映画を見た誰かが作ったのでしょう。
ファイヤーファイター エンジン17/ファイヤーファイター エンジン17。
CFD Plastic Frtpce
解説プレートは中期タイプ、ステッカーは前期タイプの組み合わせです。
どちらも状態はいいとは言えず、きれいに見えますが、真ん中にクラックが入ってしまっています。
ファイヤーファイター トラック34/ファイヤーファイター トラック57。
CFD Plastic Frtpce
解説1980年代前半(81-83年辺り)、レザーからプラスチックに変わってすぐの初期タイプです。
プレートも、ステッカーも全て初期のもので、すぐに割れてしまいそうな薄いプレートですが、左は未使用の状態で入手できました。
ファイヤーファイター エンジン7/ファイヤーファイター エンジン72。
CFD Leather Frtpce
解説これは映画バックドラフトのオープニングにも出てくるタイプですが、当時のものではなく、2000年以降に作られたレプリカです。
下のパネルにはファイルプレートという個人番号の入った金属プレートを固定しますが、本物のプレートは1枚数万円という高値で取り引きされている稀少品です。
ファイヤーファイター エンジン18/ファイヤーファイター トラック3、MAS Cairns製。
CFD Leather Frtpce
解説これは1960年代に作られたファイヤーファイター用フロント。
特筆すべきは、まだ未使用だということで、ヘルメットに取り付けるための穴も、ファイルプレートを取り付けるための穴もあいていません。
ファイヤーファイター エンジン45、Cairns&Brother製、デッドストック新品。

American Emergency Services
© American Emergency Services, 1999-2018