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CODE 3 COLLECTIBLES
コード3コレクティブルズ


CODE3は、1992年から子供向けのライト&サウンド緊急車両プラスチックトイを作っていたFunrise Toy Corporationが母体でした。大人のコレクター層に目を向け、1997年にCODE3を設立、緊急車両のダイキャストモデルを展開し始めました。その後、精巧なダイキャストモデルを限定生産で作り続け、後年はその完成度も格段に高くなり、博物館などで展示されるほどになっていましたが、2012年をもって新規リリースを終了、2013年に廃業しました。
1/32と1/64スケール緊急車両ダイキャストモデル、1/64 ヘリコプターダイキャストモデル、1/64 消防署レジンモデル、1/136 消防艇レジンモデル、1/24 ポリスカーシリーズが主力商品でした。
ディスプレイケースパッケージ(2004年1月発売モデル〜)
1/64スケールシリーズのダイキャストモデルはコンパクトなディスプレイケースに入っており、そのまま観賞用として飾っておくことができます。
取り外しの簡単な2本のキーロックで台座にしっかり固定されていますので、多少の衝撃でモデルが壊れてしまうこともありません。キーロックを外せば、モデルのみで飾ったり、実際に動かして遊ぶこともできます。
※一部の特別なモデルは、ディスプレイケース以外のケースに入っている場合がありますが、その場合はカタログに明記してあります。
ドームケースパッケージ(〜2003年12月発売モデル)
1/64・1/24スケールシリーズのダイキャストモデルはドームケースに入っており、そのまま観賞用として飾っておくことができます。
スクリューで台座にしっかり固定されていますので、多少の衝撃でモデルが壊れてしまうこともありません。スクリューを外せば、モデルのみで飾ったり、実際に動かして遊ぶこともできます。
※一部の特別なモデルは、ドームケース以外のケースに入っている場合がありますが、その場合はカタログに明記してあります。
Edition Certificate
ダイキャストモデルには、社長のサイン入りの「Limited Edition Certificate」(限定生産証明書)が入っており、「XXXX台生産されたうちのXXXX台目」という内容が記載されています。
通常は1,000〜25,000台が生産されますが、それ以下しか生産されないモデルや、メーカーのカタログには掲載されないレアなモデルも存在します。
※一部の特別なモデルには、証明書が入っていない場合や、証明書がプレジデントプルーフの(ナンバーが入っていない)場合があります。

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